プロフィール

ハイサイたけやん

Author:ハイサイたけやん
旅への想いを伝えたいと思っております。人それぞれに、それぞれの旅の楽しみがあります。そんな方々へちょっとでも旅の参考になれば幸いです。
*社長 浅野 たけお
*8月15日 8時15分生
*沖縄と温泉と花火と仕事の下見が大好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カタクリも・・・。

IMG_1595.jpg
雪から顔を覗かせるカタクリの花


スポンサーサイト

雪割草

IMG_1593.jpg
一服の安らぎを与えてくれた雪割草。
冬の寒さに耐え、辺り一面に咲き誇る
雪割草には感動を覚えます。

新花の百名山角田山へ

IMG_1601.jpg
ぱいかじツアー花の角田山の添乗で新潟県の
角田山を登って来ました。
出発前から天気予報では曇り後雪。参加された
方も心配されながらの出発。会津に入り、新潟県
へ入り辺り一面の雪景色。確か今日は3月28日
だったはず・・・。

が・・・角田山に到着した時には柔らかな春の
日差しが差し込み頂上目指し登山を開始。
登りながら左右に雪割草が咲き誇り
私達を迎えてくれました。
頂上に近づくにつれ、前日降った雪が残って
おりましたが、時折顔を覗かせるカタクリの花が
一服の安らぎを与えてくれました。
頂上での写真も皆様満面の笑顔です。
新たな出逢いと達成感でいっぱいの様でした。
頂上で食べたおこわ団子。
これが本当に美味かったです。

米ぬかで・・・

IMG_0560.jpg
本日山形県飯豊町より米ぬかが届きました。
以前からお願いしていたもので、飯豊町の
観光施設の方がわざわざ(営業を兼ねて)
届けてくれました。
この米ぬか、私が探していた有機栽培で育
てられた米の米ぬかなのです。
実はこれで、ぬか床を作ります。
ぬか床を作るにあたって、どうしても有機
栽培の米が必要でした。
それは、農薬のかかった米の米ぬかでは
あまり健康に良くないとの話を聞いたからです。

で、どうするかと言いますと・・・・・・

当社ツアー時の朝食おにぎりのお漬物に
私の漬けたぬか漬けを食べていただこうと
思っております。

一年間に何度も参加される方がおります。
おにぎりも飽きがこないようにと、みそと
海苔の2種類にしております。
そこに自分なりのひと手間を掛けたくて
このぬか床がどうしても必要だった訳です。
何よりも健康なぬかが・・・。

先ずはぬか床を作り、旬の根菜類を漬け
お客さんへお出ししたいと思っております。

このお米を大切に作っている方の想いが
伝わるようなぬか漬けを作り、美味しと
言っていただけるお客様の笑顔が楽しみです。

追伸:米ぬかと一緒にお米もいただきました。
   食べるのが楽しみです。
   ありがとうございます。

作り手の想い

IMG_0550.jpg
昨日の角田山下見の帰りに食べた鮨です。
新潟市内で評判のお店で、職人さんの想いが
伝わる逸品です。
鮨は魚を旨くすると書きます。
魚をどうしたら旨く食べてもらえるか。
魚に施したひと手間が物を言います。
最近は食べざかりの子供が3人おりますので
我家でもすしは回転しているものが定番です。
もちろん作り手の想いなど感じませんし、
そこまで考えもしません。
受け入れ側も今日はどんな想いですしを食べに
来ている等と考えもしないことでしょう・・・
数が勝負の世界ですから・・・。
決してそれ自体が悪いとは思っていません。
しかし、この鮨やさんは一人、一人に想いを込め
お客様へお出ししているのだと感じます。

昨日、折込みチラシを入れました。
反応は予想以上で驚いています。
小さい会社だからこそ出来る事があります。
それは、魚を旨くする鮨のように
旅の想いを伝え、お客様の想いを知り、
旅を楽しくするひと手間を掛けられることです。

そうなのです。腹を満たすと同時に
心も満たす事なのです。

下見に行って来ました

IMG_0538.jpg
今月末のツアー下見のため、新潟県の角田山へ登って来ました。
写真は山頂での一枚です。
2日間で60名参加するツアーとなったため
スタッフ全員と今回のツアーのアドバイザー
で私の友人でもある地元の旅行会社社長
そして、当日のガイドの方と下見をし
当日のルートを確認して来ました。
花の百名山の一つでもある角田山。
花には未だ早い感じではありましたが、
所々雪割草が顔を覗かせ、2週間後には十分に
私達を楽しませてくれるのではないかと思います。
参加されます方、参加を考えておられる方
十分に満足いくツアーになっております。
お楽しみに待っていて下さい。
下山後の温泉入浴も昼食も満足出来る内容です。
自信を持ってご案内させていただきます。

ぱいかじツアー18号

IMG_0535.jpg
ぱいかじツアー18号が完成しました。
明日(14日)新聞折込みにてご案内です。
今回は新しいエリアへも折込みをします。
どんな反応が出るかは解りませんが
チラシに込めた想いが伝わればと思います。
いよいよ春、旅の季節がやって来ます。

28年ぶりの校歌 ~長男の卒業式~

img100.jpg
中学3年生の長男の卒業式に出席して来ました。
国歌斉唱の後に、校歌斉唱があり
28年ぶりに、母校の校歌を歌う事が出来ました。
感動というか、子供と一緒に校歌をと考えると
歳月というものを感じました。
写真は息子が校長先生より卒業証書をいただいた所です。
親バカですが、我が息子出席番号が3年1組1番で
全文を読んでいただけるという大変ありがたい場面を
いただく事が出来ました。
小さい頃は泣き虫だった息子も3年間野球を続け、
学級のメードメーカーだったようで、
親が心配するよりも、ずっと子供の方が成長している
ことを感じました。
高校へ行っても野球を続ける我が息子。

「大きな夢を持って、一歩、一歩努力をし
 何事にも感謝の気持ちを持って取組んで下さい
 ありがとうの言葉はきっとあなたの夢を
 叶えてくれる最高の言葉と信じて」
                   父より


猪苗代湖一周ウォーキング

img097.jpg
第2回目の猪苗代湖一周ウォーキングを募集しております。
チラシ(写真)は勿論手書きでチーフの力作です。
そして今日、お客様よりこのチラシを見て元気をもらって
いると話をいただきました。
そのお客様、昨年腰を悪くされ4ヶ月間入院され、今でも
リハビリをしているそうです。
毎日、毎日チラシを見て、今年は無理だけど、来年は猪苗代湖
一周ウォーキングに挑戦するために、リハビリとウォーキング
に励んでいるとのお話です。
色んな想いで旅に参加する方もいれば、色んな想いでチラシを
みている方もいらっしゃる。
作り手の想いが相手に伝わる。大切な事です。これが我々の
強みでもあります。
そして、一枚のチラシがお客様へ勇気と希望を与えることが
出来ている。それぞれの想いに応えることが出来る旅創り。
それが、ぱいかじツアーの目指すところなのです。
今年の猪苗代湖一周ウォーキングも様々のドラマが待って
いることと思います。
そのドラマが感動的なものになるよう、ありったけの想い
をお伝えします。
ぱいかじツアー猪苗代湖一周ウォーキング

朝食がすごい

IMG_0477.jpg
翌朝の朝食。
何より、自分専用の釜で炊く
魚沼産コシヒカリ。うまいの一言。
初めの2口はそのままいただきまいた。
実に美味い。こげがまたいい。
朝食を大切にする旅館。
日本の温泉旅館の真髄です。

料理で感じるひと足早い春

IMG_0475_20100306150033.jpg
新潟県へ団体さんの添乗業務で出掛けて来ました。
写真は夕食の料理です。
春をイメージした内容で、久しぶりに温泉旅館の
料理に感動を覚えました。
バイキングや食材屋さん等の料理が目立つ昨今、
温泉と料理を楽しんでもらうとの当たり前の事
がちゃんと出来ている旅館さんでした。
米処、酒処新潟を本当に堪能出来る宿です。
担当の方と秋の企画の話も出来、
最高の紅葉ツアーが出来そうです。
お客様へは、ツアーで紹介出来ると思います。
楽しみにお待ち下さい。

自然の驚異

IMG_0405.jpg
青い海に青い空。かき筏に群れるカモメ達。
写真は宮城県気仙沼大島のかき筏です。
先月弊社のツアーで訪れた時写したものです。

27日にチリで大規模な地震が発生し、津波の
影響で東北地方の太平洋側は大きな打撃を受けました。
今朝の新聞でも、ニュースでも写真の気仙沼の被害が
報道されました。
気仙沼のかきは、山に木を植え川を守り、植物プランクトン
を海に送り、植物プランクトンを動物ブランクトンが食べ
それをかきが食べ3年位かけ成長するのだそうです。
そのかき筏が無残にも・・・大変残念でなりません。
来年もツアーを企画しようと思っておりましたが、
復旧まで2~3年掛かるそうで、
一日も早い復旧を願うとともに、心よりお見舞い
申し上げます。


40数年ぶりの再会

昨日は弊社ツアー「5000人の第九コンサート」
渡邉が添乗して参りましたが、私もバスに同行し
添乗も慣れてきた頃の渡邉の対応とお客様目線での
バス乗車体験をして来ました。
お客様目線でバスに乗ると色んなことが見えてきます。
添乗員として何気ない対応も、案内も、休憩での時間配分
などお客様心理がわかったような気がしました。
(渡邉は緊張していたようですが)

そんな中、お一人で参加されたお客様と、ご夫婦で参加された
奥様が中学の同級生だったと・・・。
40数年ぶりの再会が弊社ツアーのバスの中。
休憩後は隣同士に座り、お話をされていました。
こんな出逢いがあるのも地元発着のツアーならではのものです。
ツアーですので旅行を楽しむのは勿論のことですが、
こんな出逢いも弊社の旅の一つとして演出出来たらと
思います。
地元の旅行会社の強み。そして楽しみを
これからも追及して行きたいと思います。

初めてのクラシックコンサートに第九。
弊社ツアーへの体験乗車。そしてお客様の出逢いと
充実した一日を過ごす事が出来ました。

真壁のひなまつり

IMG_0434.jpg
写真は真壁のひなまつりの駐車場です。お客様がバスから降りると
中学生がマップを配ってくれます。
それだけでなく、街中でも高校生がひなめぐりの案内をしています。
これがこのお祭りの良さだと感じたと共に、みんなが一所懸命に
取組んでいる姿が伺い知れる真壁のひなまつり。
昨年に続き2回目でしたが、段々と雛飾りの軒数も増え(189件)
街に賑わいを感じる典型的な町おこしのお祭りです。
関東方面からのツアーが大半で東北からは余り多くないようですが
十分に魅力的なひなまつりです。
この良さを来年もお客様へ伝えたいと思います。
追伸
お昼は街中で重要文化財の建物でひなちらしを食べました。
やっぱりひなまつりにはちらし寿司です(美味しかったです)

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。