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ハイサイたけやん

Author:ハイサイたけやん
旅への想いを伝えたいと思っております。人それぞれに、それぞれの旅の楽しみがあります。そんな方々へちょっとでも旅の参考になれば幸いです。
*社長 浅野 たけお
*8月15日 8時15分生
*沖縄と温泉と花火と仕事の下見が大好き

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東富士火力演習

IMG_0126.jpg
戦車から実弾が・・・。物騒な写真ですが
29日(土)陸上自衛隊総合火力演習を
観て来ました。
陸上自衛隊の演習で唯一の実弾演習で
多くの人が見守る中、有事を想定しての
訓練が繰り広げられました。
自衛隊は、災害復旧や海外支援などの
場でも活躍しております。
しかしこの実弾演習を観ていると
防衛と言った意味もあるのでしょうが、この様な
ことが起こらない社会を願ってなりません。
安全保障。政権が代わってどの様になっていくのか
国民の一人として見守っていきたいと思います。
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感謝の言葉

夏の甲子園が感動の中で幕を閉じました。
勝った泣く中京の堂林君。負けて笑顔の日本文理伊藤君。
二人の姿がとても印象的でした。
そして何より、インタビューでの言葉がとても心に残りました。
勝っても、負けても、皆が支えてくれた人に感謝しますと
口にします。
野球を教える。必死に練習する。強くなる。優勝する。
高校球児なら誰しもそれぞれの目標に向かって練習をし、
プレーをしています。
感謝の気持ちを持つ事。それが野球の神様に通じ、一つ
一つのプレーにつながるのだと思います。
私の子供と同じ世代の球児から、感謝の意味を改めて
教わった気がします。
私共の仕事も常に感謝。感謝。感謝です。
夢と希望を与えてくれた高校球児に感謝です。

花火弁当

IMG_0087.jpg
写真のお弁当何に見えますか?
今回お客様への夕食のお弁当として
特別にお願いをして作っていただた
花火弁当です。
真ん中の梅干しが花火の芯で、
でんぶで花火の丸を描き、火花を
錦糸卵で彩っていただきました。
お客様も大喜び???だったと
勝手に思っております。
花火弁当。最高でした。

大曲の花火

IMG_0101.jpg
土曜日大曲の花火の添乗業務で日本一の花火を
堪能して来ました。車内で花火観賞士(私)が
花火の基礎知識や今年の見どころを説明させて
いただきいざ会場へ。
天気も良く、風向きも良く、桟敷席も打ち揚げ場所の
正面で日本一の花火を心ゆくまで楽しむことが
出来ました。
大曲の花火大会が何故に日本一と言われているのか
私感ではありますが、選ばれし花火師の方々の思いが
花火に込められているからだと思っております。
お客様への説明でもそのような話をさせていただきました。
最優秀賞を受賞した、私の友人でもある北日本花火興業さん
のお客様に花火を楽しんでいただきたいとの思いや
準優勝の小松煙火さんの五重芯へのこだわり
大会提供花火における地元花火師の方々の卓越した技。
特に和火屋さんの「和火」は心に残るものでした。
そして今回の花火で一番心に残り、お客様へもお伝えした
のが、群馬県の菊屋小幡煙火店さんでした。
昨年先代を亡くされ、二男の方が後を継ぎ初めての大曲の大会。
創造花火は白を基調とした、先代を追悼するかの様な、心に
染みる花火でした。
花火師の方々の思いが花火に込められている。それらを少なからず
お客様へ伝える事が出来たと思っております。
ただ単に花火を観ただけでは無く、色々な思いが花火に込められている
こと。私共の仕事にも言える事です。
それらを今回は十分に感じる事が出来た花火大会でした。
花火玉は一つ、一つ丁寧に何カ月も掛けて作ります。
手間暇を惜しまず、思いを込めて。
弊社でも学ぶべき事です。
27名の花火師の皆様。本当にありがとうございました。

てるてる坊主

IMG_0084.jpg
会社の入り口にてるてる坊主を吊しました。
(弊社渡邉の力作?です)
勿論、大曲の花火のためです。
昨日降水確率70%になり、今年もか~と
嘆いておりましたが、このてるてる坊主のお陰
でしょうか、夕方より曇り予報に変わりました。
準備万端、いよいよ感動のその時がやって来ます。
ちなみに、てるてる坊主は中国から入ってきた風習で
江戸中期頃かた行われているのだそうです。

花火Week

いよいよ待ちに待った大曲の花火が22日に開催されます。
朝から天気のチェック(曇りのち雨の予報)をしたり
しおりを作ったりなど、など今週は花火の1週間になります。
毎年の事ながら開催週の月曜日が来ると落ち着きません。
90名のお客様のために最高の感動をお伝えしたいと思い
ながらあれこれ考えております。
桟敷席の場所も、駐車場の位置も、弁当の内容も全て自分
が思い描いた通り。後は花火観賞士として、花火師さんたち
の思いを伝える事が出来ればと思っております。
他にも大曲の花火ツアーは沢山あります。
でも大曲の花火に掛ける思いだけは誰にも負けないと
自負しております。
22日までワクワク・ドキドキの毎日が楽しみです。
今日は帰ったらてるてる坊主を作らないと・・・。

ねぶたスナップ

P8040422.jpg
幾つか撮影した写真の中でお気に入りの
一枚です。

ねぶたスナップ

P8040432.jpg

今年もねぶた祭りに行ってきました

P8040428.jpg
8月5日、今年も青森ねぶた祭りを観てきました。
短い青森の夏を焦がし、ねぶたが終わると秋が来る。
そんな表現を青森の方はします。
それだけにねぶた懸ける情熱や思いが伝わるこの祭り。
何の観ても感動するのだと思います。
夜7時の花火と同時に始まるねぶたも、この日は10分
送れでスタート。
お客様へ始まる10分前の祭り参加者の表情を是非ご覧
下さい。そして花火が上がり一斉に太鼓が鳴り響く瞬間を。
ねぶたの引き手、お囃子、ハネトが一体となり、多くの観客を
魅了する。これぞ日本の祭りと言えるものだと思います。

荒川区で桃のPR

NEC_0297.jpg
8月2日(日)桑折町と友好都市の荒川区にて
夏祭りが開催され、町観光協会として観光PR
と特産品の桃、地元産品の販売をして来ました。
時折雨が降る天気でしたが、多くの方が来場され
賑わいを見せておりました。
当町の桃や、きゅうり、とまと、味噌、とうもろこしも
大変好評で全て完売と言った状況でした。
又是非来て下さいとのお言葉をいただき
今後の交流を約束し、会場を後にしました。
充分なPR効果があると期待したいと思います。

板橋の花火

NEC_0296.jpg
8月1日(土)東京の板橋の花火を観てきました。
ツアーでもなく、特に予定して行った訳でもなく
翌日の荒川区で開催される夏祭り参加のために
前日入りをしていたので、桑折町出身の漫画家の
方が席を確保したとのことで観て来ました。
荒川の河川敷に有料観覧席と無料の席があり
数十万人、或いは周辺住民を数えると数百万人
とも言える多くの方が夏の夜空に輝く花火を観賞
していたようです。対岸が埼玉県戸田市で、埼玉側
は戸田橋の花火と呼ばれているのだそうです。
最近の花火大会の主流が音楽に併せて打ち上げる
創造花火ですが、ここの花火は音楽もなく純粋に花火
を観る王道の花火大会でした。
一緒に行った友人が一緒に観ていた人に
私のことを「花火観賞士」と紹介をしてくれたために
急遽、花火の講釈しながら、板橋の花火を楽しんで
来ました。やっぱり夏は花火です。

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