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ハイサイたけやん

Author:ハイサイたけやん
旅への想いを伝えたいと思っております。人それぞれに、それぞれの旅の楽しみがあります。そんな方々へちょっとでも旅の参考になれば幸いです。
*社長 浅野 たけお
*8月15日 8時15分生
*沖縄と温泉と花火と仕事の下見が大好き

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米の収穫

秋上げ
遠く吾妻連峰に初雪が降り、我地元では、秋から冬への
装いとなってきました。
写真は我家の米の収穫作業です。脱穀と籾摺りを行い
新米を収穫。1ヶ月間天日干しした米はいよいよ食卓へと
上ります。初めて食する新米は、かまどで薪を利用して炊きます。
「焦げ飯」という言葉もいまや死語となった感がありますが、
ちょっと醤油をたらして食べると絶品なのです。

我が国は食糧自給率40%とか、食の安全も中国だけでなく、
日本でも問題となっている昨今
自分で作ったものを自分で食べることが出来ることに喜びを感じます。

安いからとか、便利だからとかでは、図る事が出来ないものは
一杯あるはずです。
旅づくりも正に同じだと思います。手間暇をかけ、一つ、一つ丁寧に
安心、安全は勿論のこと、これからも旅の楽しさを追求していきたいと
心に誓う米の収穫でした。

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秋の大内宿へ

大内宿へ
昨日、新人渡邉の最後の添乗員研修のため、当社ツアー
「那須から大内宿へ」ツアーの添乗へ行って来ました。
9月21日に開通した甲子トンネルのおかげで、那須方面から
会津方面への日帰りツアーが可能になり、那須でも、大内宿でも
同じようなツアーバスがありました。
トンネルの影響か、平日にも関わらず大内宿は写真のような賑わい
でした。ここ大内宿ではそれぞれの店が工夫を凝らしながら、会津の
人らしい心のこもったおもてなしが温かさを感じさせてくれる場所です。
この風景を後世に伝えようと地域の方々が一生懸命に頑張っている
場所でもあります。そんな思いが多くの観光客を魅了し、この賑わい
になっているのだと感じます。
速さを美徳とする現代社会において、ここの温かさがやっぱり人間には
必要なのだと改めて思います。
今年は、冬と夏と秋と3度訪れた大内宿。
やっぱり人と人なのだと思います。
当社渡邉も研修最後の大内宿で色んなことを学んだと思います。
11月よりいよいよ添乗員としてデビューします。
皆様、宜しくお願い致します。

校庭でいも煮会

いも煮会
昨日、私の二男が通う小学校で学習発表会が行われました。
それぞれの学年が練習を重ねた、劇や歌、総合学習の発表など
子供の成長を多くの父兄や地域の方々が楽しんでおられました。
写真はPTA主催(ちなみに私が会長を仰せつかっております)の
いも煮会の風景です。大鍋でおよそ250人分のいも煮を朝から準備
し学習発表会終了後に地域の方々と共にいも煮会を開始。
今年初めて開催したこの事業は、PTAとして日頃お世話になっている
地域の方への御礼の気持ちと、会員交流を目的に行いました。
私が子供の頃はこういった事が当たり前のように行われていましたが、
最近は、個々での楽しみを重視する傾向の中、同じ物を一緒に食べる
事を出来たことは子供達にとっても貴重な体験だったと思います。
食後、校庭を走り回る元気な子供達の姿も親にとっては嬉しい光景
です。僅か、70人足らずの小さな学校ですが、小さいからこそ出来る
ことがあると思っております。
我社も小さな会社です。
小さいからこそ出来る事がまだまだありそうです。

大曲の花火・・・思い出綴り

花火
今夏、大曲の花火ツアーに参加いただいたお客様より
A4版4枚の花火思い出綴りをいただきました。
秋から冬へのツアー案内をお送りさせていただき、
早速、2つのツアーへお申込をいただき、そしてわざわざ
会社まで直接届けていただきました。
本当にありがたいことです。
花火エピソードや大会の結果などが詳しく綴られ、
案内した自分としても嬉しい限りです。
花火鑑賞士として花火に対する思い入れは人一倍あると
思っていますが、11月以降のツアーへも他にはない思い
を持ってスタッフ一同望みたいと思います。
まだまだ、やる事も考える事もいっぱいあります。
そして日本には、まだまだ素晴しい場所があり、すばらしい
人が沢山います。
日々精進。お客様の笑顔のために・・・。
八島様 本当にありがとうございました。

桑折宿 奥州・羽州街道まつり

街道まつり
街道サミットの翌日、桑折町の追分(街道分岐点)・北町商店街
にて桑折町町商工会青年部主催による、第5回目の街道まつり
が開催されました。
第1回目の時に私が部長で、あれから5年、今は後輩達がそれ
ぞれの思いや、視点で継続をしています。
私は観光協会の一員として街道ボウリング?を運営しました。
街道ボウリングとは、地元の間伐材でピンとボールを作り
それを投げると言った単純な遊びなのですが、この商店街は
緩やかな傾斜があり自然とボールが転がる利点を活かし、小さな
子供達も楽しめます。
天気に恵まれ、大勢の町民の方々に楽しんでいただいたまつり。
古の歴史や文化を伝えるいい機会であると思っております。
この場所でしか出来ない・・・それが奥州・羽州街道まつりなのです。
頑張れ・・・後輩諸君!!

街道サミット

街道サミット
18日(土)私が住む桑折町で羽州街道サミットが開催されました。
桑折町は奥州街道・羽州街道の分岐点で、羽州街道の南の
玄関口(起点)でもあります。
この日羽州街道沿線の自冶体より、首長はじめ、多くの関係者が
桑折に集合し街道を活かした町づくりについて意見交換を実施。
写真は交流会の風景です。沿線の弘前市より津軽三味線の名手に
よる演奏です。27歳の彼は全国大会で準優勝の経歴を持つ腕前で
じょんから節は勿論、オリジナル曲を演奏。参加した方々は大変喜んで
おりました。
そしてこの日、新たな出会いがありました。秋田県大仙市から参加の
方が、私の友人でもある花火師、北日本花火興業の今野さんと同級生
とのことで、それからは日本酒(秋田の方は酒が強い)で花火談義に花
が咲き、時間もわすれ楽しい一時を過ごすことが出来ました。
このような出会いこそ、大切にし、街道と言う繋がりで、人と人との新たな
繋がりが出来るのだと思います。
それにしても、秋田の人は日本酒が大好きです・・・。

ラ・フェスタ・ミッレミリア

クラシックカー
テレビ朝日が主催をする「ラ・フェスタ・ミッレミリア」が
今年も桑折町へやって来ました。
100台を超える往年の名車(クラシックカー)が
今年は桑折町の曙ブレーキがチェックポイントに選定。
写真は、町長(左2番目)をはじめ関係者とクラシックカー
を待っている間の一枚です。
町長が手にしているものは、参加へ記念品としてプレゼント
した「桑折のももどら」です。
この日のために観光協会が町菓子組合へ依頼し作成した
ものです。形はハート型(ハートレイク半田沼にちなみ)
中味は桃味の餡(献上桃の郷こおりにちなみ)で
今後町のお土産・贈答品として販売してまいります。
秋の桑折町を駆け抜けたクラシックカー。ドライバーには
どのように映ったのでしょうか?
風景と共に「桑折のももどら」の味を思い出に、又桑折町へ
来ていただきたいと思います。
ご夫婦で参加している方が多数おりました。夫婦で共通の
趣味を持つ・・・。私達もそうありたいと願う所です。
あと何十年か後に・・・。

新人戦

大亮
5月のライト落ち込むなでブログに登場した長男の新人野球
大会を応援して来ました。
今年のチームはスポーツ少年団でソフトボールを一緒にやって
いた子供達が大半で、チームプレイで地域予選を見事優勝。
そして地区大会へ駒を進めました。
惜しくも結果は1回戦負けでしたが、はつらつとしたプレーと
子供の成長を頼もしく感じながら、ハラハラ・ドキドキの
一時を楽しんで来ました。
一打席目レフトへヒットを打った我が子。親への何よりの
プレゼントでした。

ぱいかじツアー第12号がようやく完成

チラシ
ぱいかじツアー第12号がようやく完成!!
昨日は深夜まで、そして本日の早朝から書き始め
印刷締切り9時半に何とか間にあいました。
予定していたツアーが事情により変更になり
(答えることと応えることに記載)
コース変更が余儀なくされ遅くまで悪戦苦闘・・・(--)
でも、不幸中の幸いでしょうか、中々の出来栄えと
自負しております。このツアーは11月2日に実施します。
週明け13日に新聞に折り込まれ、DMでお客様へご案内
「秋のチラシは未だですか」の声に当社チーフの頑張りにより
何とかなりました。
オリジナリティーと考え抜いて企画をしましたが、
評価して下さるのは勿論お客様です。
この秋幾つの「笑顔」に出逢えるかを楽しみにしながら、
新人渡邉も添乗研修をこなし、いよいよデビューします。
不安なこともいっぱいあると思いますが、若さと笑顔で
頑張ることでしょう。
渡邉の初企画の「東京さんぽ道」応援して下さい。
中々面白い企画ですよ・・・(^^)!

小岩井の1本桜

小岩井
先週に引き続き、岩手県へ行って来ました。
写真は、昨年の朝の連ドラ「どんど晴れ」で有名になった
小岩井牧場の1本桜です。
岩手山をバックに堂々とたたずむこの桜。花が咲いたら
どれ程綺麗かと思います。
来春こそ、この桜を見に来たいと皆様おっしゃっておられました。
岩手は紅葉も始まり、そして間もなく長い冬を迎えます。
そして春この桜が咲き、多くの人を魅了するのです。
岩手山とこの桜「がんばれ」と話掛けているような気がするのは
私だけでしょうか?

稲刈り

稲刈り
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」4日(土)一家総出で我家の
稲刈りをしました。
無農薬に近い状態の稲(充分に手を掛けられないのが現状)で
天日に約1ヶ月干し11月初めに新米として食卓に上がります。
写真は末の息子ですが「稲束を20束持ったとか」自分なりに
楽しみながら手伝いをしていました。30年前の自分も同じこと
をやっていたなと昔を懐かしみながらほとんど変わらない風景の中
秋の収穫に汗を流しました。仕事の合間に農作業で汗を流すことは
大変気持ちが良くリフレッシュ感を味わえます。
田んぼの中で食べる昼食の弁当と、喉を潤すビールが気持ち良さ
を倍増させてくれました。

「答える」ことと「応える」こと

日々の仕事においてお客様へお答えすることが多々あります。
でもそれは本当に「応えて」いるのかと自問自答する場合もあります。

私達の仕事において一つのツアーを創るときに
予約の有無が大変重要となります。
今日、ある乗り物の予約を事前にお願いし本日発売という状況が
ありました。結果的に当社で予定していた分の予約が取れず、
今後を思案しているところです。
担当者は「予約をしてみないとわかりません。これは大変な人気で
中々予約が難しいのです」等々・・との「答え」を繰り返すばかり・・・。

この度、ホームページをリニューアルしました。本日担当者が更新操作
の説明に来て、私の意図することに「応えて」くれました。

目の前にお客様がいる。その意識の違いを感じた一日でした。
当社新人の渡邉にもその違いを説明しまいた。
「答える」ことと「応える」ことの大きな違いを・・・。

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