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ハイサイたけやん

Author:ハイサイたけやん
旅への想いを伝えたいと思っております。人それぞれに、それぞれの旅の楽しみがあります。そんな方々へちょっとでも旅の参考になれば幸いです。
*社長 浅野 たけお
*8月15日 8時15分生
*沖縄と温泉と花火と仕事の下見が大好き

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最近感じること

週末の添乗で最後に訪れた昨年オープンした人気の観光施設
日曜日ということで沢山の人で賑わっておりました。
私達団体(17名・その施設では団体扱いではありません)も
インフォメーションで手続きをしお客様へ入場用のカードをお
渡しし入場。私は館内の説明とガイドマップを渡そうと係員へ
入場の依頼をし前回同様(5月に来館)入場用のカードを
もらいに行くと、前回とは違う対応をされました。
今回は違うのか、システムが変ったのかと思いながら
係員と話しているうち、あまりの横柄な態度に憤りを感じました
が、お客様への説明があるのでとりあえず入場させてもらい
インフォメーションに行くと、団体と個人の受付方法が違うと
私の手続きを担当してくれた方が、違う方より指導を受けて
いました。指導をしていた方こそ私が憤りを感じた人でした。
今の状況、私が何をしたいのか、何をお願いしたのかなど
その場の状況判断をしていただきたい時に、その対応が
出来なくなっている事を最近感じます。
対応のマニュアル化が原因の一つではないかと思います。
マニュアル化、しくみ作り。大変重要な事だと思います。
我々中小企業にはその部分が足りないと感じます。しかし
サービス業に従事する者として一番大切なことは、自分達
の都合ではなく、いかにお客様を向いているかではないで
しょうか?
素晴しい施設でも対応一つでイメージが変る。
我々も肝に銘じることだと感じた瞬間でした。

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東京の下町にて

月島

写真は東京にある月島仲通り商店街(通称もんじゃストリート)
です。週末添乗業務にて訪ねました。NHK朝の連ドラ「瞳」
の舞台として放送されている関係かもんじゃ焼き屋さんの前
には沢山の人が並んでいました。
私達は佃島で下町風情を眺め佃煮を購入し、月島へと迎い
勿論昼食はもんじゃ焼き。皆様初めての方ばかり。笑い声の
中、ご自分で注文をしながら初めての味を楽しんでおられまし
た。下町風情・・・。ひとときの安らぎを与えてくれる東京は
ゆっくりと歩くにはもってこいの場所だと改めて感じました。

私の好きな風景

八幡坂

函館の八幡坂です。私の好きな風景の一つです。2週続けて函館添乗
へ行って来ました。この時期の函館の楽しみに一つに「イカ」があります
夜になると津軽海峡に連なる漁船の漁火。朝市で泳ぐイカ。函館の風物
詩の一つです。が、今年は違いました。原油高騰による影響で漁火は
無く、イカも小ぶりで数も少ないという状況でした。
今週千葉犬吠埼沖で漁船が転覆する痛ましい事故がありました。
原因はいくつかあるのだと思いますが、原油高も遠因性一つではないの
でしょうか?いったいこの原油高の原因は・・・?
各所で多大な影響を及ぼす原油高。
我々旅行業界にとっても深刻な問題です。

ラジオ

ラジオ

6月14日午前8時43分。宮城県栗原市を震源とする地震が発生。
湯の川温泉から函館市内の観光へ向かう途中、お客様の携帯電話
からの情報で知りました。
お客様はガイドさんの話しをよそに安否確認のため自宅へ電話。
福島は被害も無く一安心も、震源近くはかなりの被害との情報に
私は会社へ電話。刻々と変る情報。交通機関へかなりの影響。
会社と連絡を取り最善の方法を模索。携帯電話からの情報収集も
思うようにいかず。そんな時思いついたのがラジオでした。
函館駅前のデパートにて1123円にて購入。最新情報を得ることが
出来ました。東北新幹線不通との情報。函館駅にて最新情報を確認。
八戸までは通常運転。問題はそれ以降。
ラジオの情報では18時以降の運行予定とのこと。それもあくまで予定。
会社へ連絡し八戸のホテルの空き状況を確認。取り合えず駅前の
ホテルを仮押さえ。予定通り函館駅を出発し八戸駅へ到着。その間も
ラジオから情報収集。時間が経つにつれ事態は深刻に。
八戸駅には多くの人が新幹線の運行再開を待っておりましたが、
送電線の異常発生で運休が決まり仮押さえのホテルへ移動。
私は八戸駅で運行再開を待つ間に多くの出来事を体験しました。

「駅のカウンターで係員に声をかけた一人の男性。係員は番号札を
取り並んで下さいと。確かに数名の人が番号札を持って並んでいまし
た。この男性は何も言わず立ち去りました。順番を待っている人がいる。
当たり前の対応でしょう。普通の状況なら。でも・・・。」

「宿泊したホテルは大手ホテルチェーン東横イン八戸駅前でした。
会社から状況を説明し予約をすると、新幹線が運行を開始したら取消を
しても取消料は要らないとのこと。状況が状況ですからと・・・。
運休が決まり、翌日の朝6時55分発へ予約を変更しホテルへ。
このホテル、朝食は通常7時。それが明日は6時30分には用意をして
くれるとの事。翌日6時20分にロビーへ行くとおにぎりとみそ汁とお漬物
が用意されていました。スタッフの方々の心あたたまる対応へ感銘を
覚えました。正直、大手ホテルチェーンなのでマニュアル化されている
ものと思っていただけに、この対応には感激でした」

自然の中で人間は本当に小さな存在です。改めて自然の驚異を
感じました。そして、発展した現代社会の中にも機能しないことが
あることも感じました。この日1123円のラジオが大活躍でした。
これから添乗の必需品になります。

震源地である栗駒山麓は素晴しい所です。被害に遭われた方々に
お見舞い申し上げると共に、早期復興をお祈り致します。


巧の技

巧の技

今回の函館添乗は、全国建具連合会主催、建具全国大会参加、見学
の仕事でした。昨年の富山全国大会以来一年ぶりに巧の技に出会い
ました。日本家屋における建具の役割はとても重要です。
欄間や引き戸、襖など無くてはならない物であります。
この大会へ出品している作品は正に技術を結集した作品(製品)であり
長年培われた巧の技を感じ取ることが出来ます。
一つのことをとことん突き詰めことの大切さを感じると共に
物づくりの素晴しさや、その物への思いが伝わり、
自分の「旅づくり」と言っていることが恥ずかしくなる思いでした。
旅行を生業として20数年。一人前と呼べるにはまだまだであります。
日々精進を重ね、巧の技に一歩でも近づきたいと思う素晴しい技を
拝見させていただきました。

しめはラーメン

一文字

旅行に行くと、しめのラーメンを楽しみにしている方も多いはず。
宿泊施設のラーメン処や外へ行ってなど様々だと思います。
写真は函館・湯の川温泉にある有名店「一文字」
の塩ラーメンです。お客様を案内しながら食べてきました。
温泉の一角にある立地から多くの宿泊客は勿論、地元の人も
訪れる行列の出来る店です。
魚介系のだしがきいたこの塩ラーメン。
それぞれに好みはあると思いますが、百聞は一見にしかず。
湯の川温泉に行った際には是非お試しあれ・・・。

旅の楽しみ「駅弁」

小唄寿司

鉄道の旅の楽しみの一つに駅弁があります。写真は八戸駅
名物「小唄寿司」です。全国駅弁コンクールにて1位を獲得
した逸品です。
6月13日から添乗業務で函館へ行って来ました。
その日の昼食にいただきました。
味は、鯖の〆具合が好い加減で、酢飯との相性が
抜群です。欲を言えばもうちょっと量が多いといいかな?
いづれにしても、車窓から流れる風景と共に
食べる駅弁は鉄道の旅の楽しみの一つです。
仕事で無ければ、冷たい日本酒と共に
楽しみたい駅弁です。
八戸駅「小唄寿司」一度お試し下さい。

わらびの1本漬

1本漬

わらびの1本漬が美味しく出来ました。
あく抜きしたわらびを市販の麺つゆに漬け、しょうが、鷹の爪、七味で味を調整。
一昼夜冷蔵庫に置き、出来上がりです。
山形県にはお漬物の食文化があります。
わらびの1本漬もその一つですが、
教えていただいた理事長の奥様の味には敵わないと(母親談)
やはりその土地で食べるからこそ美味しいのだと思います。
わらび一つ取っても幾多の食べ方があります。
田舎にはその季節にあった楽しみや文化が未だにあり
それらを楽しむのも旅の一つだと思います。

今年もわらびをいっぱい採ってきました

わらび

昨日、当社恒例のツアーで10年連続開催の
「わかび採りとあったか温泉」を実施。
早朝4時15分出発。当社で最も早い出発のツアーです。そして10年前
初めて「朝食おにぎり」を取入れたツアーでもあり、ここのわらび園の
組合理事長とも早10年のお付合いになります。10年前、質の高い
わらびがあると地元の方に教えられ、直接お邪魔をし、話しをしながら
ツアーを実施させていただきました。
大型バスがやっと入る様な場所も今では道路が整備され、わらび園の
規模も毎年大きくなり、質は気候に左右されるものの今年も上質の
わらびを採ることが出来ました。
(理事長さんは、今年は出来が今一つだなと言っていましたが)
写真はツアーに参加した私の母親の物です。早速桶一杯に塩漬けにし
小出しにしながら1年間山の幸を楽しみます。そしてなくなると又来年
もと続いて行く訳であります。
私の一番好きな食べ方は「わらびの一本漬」です。これも理事長の奥様
に教えていただいた逸品です。
只今母が作っておりますので、出来次第報告致します。
10年間お互いに歳は取ったものの、変らぬ付き合いが出来る事。
これこそ人と人とのつながりの貴重な財産です。
追伸:帰りに立寄っただんごやさんへ、わざわざ来てくれた
「東雲観光の専務」さんありがとうございました。
お客様は大量のだんごと豆腐を買っていました。

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